正直今 びっくりしてます こんなものが手に入るなんて 元の持ち主 さんも多分 分かってなかったし 引き取った 私もわかってなかったです それでとことん調べました そして 有識者の某新品 レストア販売の業者さんとお話をして素性分かりました
一見 C 2 タイプに見えますが C 2 タイプにあらず 間違いなく 84年度に ABU と ガルシア が合併して アブガルシア になる前の
ABU製造のパーミングカップ 5500 C ファーストモデルの1つだということが分かりました
まず見た目で分かりやすいのが写真 14で一番上に写っているリム シールがハーフタイプでハンドルグリップがツルツルでセンター ボルトが六角ボルト むき出しで リテーナーがメッキでできてる このタイプ これはファースト モデル として超有名で これもとんでもなく 貴重価値が高いんですが 15番の写真を見てもらうと分かるのですが 一見 C 2 に見えるのですが 色々と違うのが まずリム シールの柄 文字の印字 これが普通の C 2 と全く違います あと ハンドルの形状 ハンドルの材質 グリップ これは完全にファーストモデルと一致します そして ハンドル側のサイドカップ の刻印のこの ABU の文字と84年に1月に製造された刻印 これでもう完璧に5500 C ファーストモデルということが分かります
そして なぜ ハンドルの六角ボルト と リテーナーが塗装されているのか その理由は 81年頃からパーミングカップ 460050005500と製造 始められたのですが結構なペースでマイナーチェンジがちょこちょこと行われ リム シール もそうですし スプールの直径は変わらないのですが糸を結ぶ センターの部分の形状が若干違っていたり 糸を通す穴が開いていたりと 細部に渡って 変更が色々行われていた時期でもあります
その中で この5500 C ファースト モデル 今回紹介している この商品も そういう経緯でハンドルのパーツが六角ボルトがメッキではなく塗装されているタイプで
こいつと全く同じボディで 逆に 六角ボルト と リテーナがメッキのタイプ もあります
紛れもない 本物です そして 状態は ベストコンディション yahoo!フリマに動画も載せてますよく見てください
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